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【経験者レビュー】赤ら顔・毛細血管拡張症はVビームレーザーで治そう|施術の痛みとダウンタイム

肌治療

今回はVビーム4回経験者が語るVビームの痛みとダウンタイムについてまとめました。

スキンケアや他の美容医療でなかなか顔の赤みが治らない方
Vビームが気になっているけど痛みやダウンタイムが気になる方

の参考になればいいです。

Vビームとは?

出典 とだ皮膚科クリニック

赤ら顔や毛細血管拡張症を治すのに使用されるレーザーです。

「ヘモグロビン」と呼ばれる赤血球の成分に反応する色素レーザーで血管を破壊します。血管を破壊すると肌の表面から赤みが見えなくなるため、赤み治療に使われます。

保険適応と自費の2種類あり、毛細血管拡張症などの診断を受ければ保険適応で治療することも可能です。

基本的には皮膚科に行けば施術できますが、すべての皮膚科にVビームがあるわけではないので事前に調べてから行きましょう。

治療回数

治療回数は5〜6回程度と言われています。

こればっかりは人によって変わってくるので、何度か施術しながら様子を見ていくしかないです。

私の場合、4回で大まかな赤みがなくなってきたのであと2回はやった方がよさそう。

Vビームの痛みはどのくらい?

医療脱毛のVIOレベルの激しい痛みがあります。別の例えだと、ピンポイントで一気に火傷したような痛みです。

できれば麻酔を使うことをおすすめします。クリニックによっては麻酔が使えないところもあるので、痛みに不安な方は事前に麻酔の有無を聞いておくと良いでしょう。

私はクリニックの方針で麻酔を使えなかったので本当に痛かったです。

Vビームのダウンタイム

ダウンタイムはやった時によって変わりました。

強めで打った日はダウンタイムきつめで、特に1回目など様子を見て照射する場合はほとんどダウンタイムはありませんでした。

アザのような紫斑

紫のアザのような「紫斑」ができる方もいます。私はできませんでした。

ドクターによると、レーザーの出力を高くすると紫斑が出やすくなるそうですが、レーザーの出力を必要以上に高めても効果が高まるわけではないので、あまり意味ないんだそう。

ベストな出力は出力は紫斑が出ないギリギリの強さでやることだそう。

腫れの具合

強めに打った日は、直後から赤みと若干の腫れがありました。

術後2日目と3日目は「親知らずを抜いたんじゃないか?」というくらい腫れて、iPhoneのFace IDに認識されませんでした。

目の下も盛り上がるように腫れて目が小さく見えました。

5日くらいで気にならない程度の腫れに治りました。

Vビームの保険適応と施術頻度

Vビームは保険適応と自費と2種類あります。

自分が保険適応になるか分からない場合は、ドクターに聞いてみましょう。

保険適応になる場合

  • 毛細血管拡張症
  • 血管腫(赤あざ)
  • 皮膚疾患の治癒目的

自費診療になる場合

  • にきび跡の赤み(色素沈着)
  • 赤ら顔
  • たるみシワなどの美容目的

保険適応

私のように毛細血管拡張症などと診断された場合は、保険適応となります。

両頬など照射範囲が広い方は保険適応といえ、4回5回と打つと10万円近くなるので注意しましょう。

私の場合、両頬1回で2万円くらいかかりました。何回で治療を終えるかは患者次第なので予算と相談してやればいいと思います。

施術頻度

施術頻度は3ヶ月おきとなります。ほんとです。

私の場合は、ちょうど3ヶ月後に施術予約を取ってなるべく早く全治療が終わるようにしています。

自費

美容目的の場合は自費となります。

自費の場合、多くのクリニックは1回30,000円ほどで照射できます。

施術頻度

自費の場合は、1ヶ月おきに施術可能です。

ただ1ヶ月おきにVビームをやる場合、医療脱毛や他のレーザー治療は2週間ほど空ける必要があるのでスケジュールには注意しましょう。

他のレーザー治療でもいえますが、施術前後2週間程度はピーリングやレチノールの使用をやめてくださいというクリニックもあるので、そこも注意です。

↓こういうピーリング石鹸も前後2週間は2週間は空けた方がいい。

ルメッカなどのIPLはダメなの?

私の治療を担当したドクターによると、

  • Vビームの治療の間に併用するのはOK
  • Vビームの治療をIPLに置き換えるのはNG

だそう。

IPLとVビームの違い

ルメッカなどのIPL

  • 光治療なので弱い
  • 照射する層が大まか

Vビーム

  • レーザーなので強い
  • 狙った箇所にピンポイントで打てる

要はこの違いによって、Vビームの治療をルメッカなどのIPLに置き換えることはできないんだそう。

そりゃそうですよね。

もしどうしても早く赤ら顔治療を終わらせたいのであれば、

  • 保険適応Vビーム3ヶ月おき+自費Vビーム1ヶ月おき
  • 保険適応Vビーム3ヶ月おき+IPL1ヶ月おき

がいいかも。詳しくはドクターに相談してくださいね。

ケアシスはどう?

出典 プライム銀座美容クリニック

私が通っていたクリニックでケアシスという薬剤を肌に導入するエレクトロポレーションをすすめられたことがあります。

結論からいうと、Vビームをやった方がいいです。(個人の意見)

先ほども言ったように、強いレーザーでピンポイントに照射して血管を破壊するVビームに比べて、ケアシスには血管を破壊するような効果はありません。

ほんの少しのニキビの色素沈着なら数回ケアシスをすれば良くなるでしょうが、Vビームの方が早い。