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整形で不自然な顔にならないために知っておくべきこと8つ|インスタグラマー顔に注意

美容クリニック

あなたのなりたい顔は誰ですか?
というとインスタグラムから画像を引っ張ってくると思うが、ほとんどの顔は画像加工によって実物とは違った顔になっている

この顔を加工された画像を「インスタグラマー顔」と呼んでいるのだが、整形でインスタグラマー顔にした場合、現実世界では違和感を持たれる顔になってしまう

なぜなら、それぞれのパーツは誇張されていて現実味がないから。

今回は整形で不自然な顔にならないために知っておくべきこと8個をまとめた。

この先何十年も一緒に生きていく顔なので、
整形はナチュラル重視をおすすめする。

知っておくべきこと8つ

1 鼻は高ければ高いほどいいわけじゃない

日本人は西洋人と違って、顔の立体感が少なく平たい顔をしている。
そのため、高いプロテーゼを入れても鼻だけ出てる人になってしまう

また日本人は、鼻翼基部と呼ばれる鼻の付け根が凹んでる人が多いが、鼻の高い西洋人は隆起している。

そこで「鼻翼基部プロテーゼとかで鼻の付け根を持ち上げればいいじゃん!」となるのだが、それでも元の顔が平たい顔族なので違和感しかない。

実際に美容クリニックの症例では、
鼻周りからモコっと膨らんで(鼻翼基部プロテーゼ)、高いプロテーゼでピノキオのように高い鼻の人が増えている

また、鼻先を高くする施術に「鼻中隔延長」がある。
こちらもやりすぎると鼻先が妙に突っ張ってツンと高くなり、西洋人になりきれなかった人みたいな顔になってしまう。

対策

鼻プロテーゼを入れる場合は、自分の顔に合った高さのものを入れよう。
鼻中隔延長の場合も、欲張らず自然な範囲の変化にとどめよう。

2 二重幅を広くしても大抵は違和感しかない

SNSが特にこの文化を助長しているが「幅広二重が正義!」は一時代の流行でしかない。

日本人は西洋人のような目ではないので、ただ二重幅を広げても似合う人が少ない。そして残念なことに幅広二重に憧れて整形した人の多くは違和感のある不自然な目元だ。

対策

二重整形の際は、二重幅は欲張らず、自分の目が最も大きく見える幅で二重ラインを作ってもらおう

末広型が似合う人もいるし、幅狭平行二重が似合う人もいるし末広と平行の間のラインが似合う人もいる。

自然に見せたいなら似合うデザインを優先しよう。

3 エラと頬骨は飛び出ていて当たり前

頬骨が少しでもで出たら「削りたい!」
エラが少しでも角張っていたら「削りたい!」
という人がいるが、人間なので頬骨もエラもあって当然。

むしろある方が、顔がシャープ見えて、歳をとった時に老けにくい。

もちろんエラも頬骨も本当に人より出ていて施術が適応の人もいるが、そうでない人の方が圧倒的に多い。

対策

何件かカウンセリングに行って、「私は鰓や頬骨を削った方がいいか」聞いてみる。
そこでいくつものクリニックで削った方がいいと言われたらやってもいいかもしれない。

だが大抵は「別にやらなくてもいい」と言われるだろう。

4小鼻は小さいほど正義ではない

よく「小鼻が大きいのが嫌だ」
「笑うと小鼻が広がって見える」
という人がいる。

小鼻は小さくすればするほどいいわけではない。

闇雲に小鼻縮小をしてしまうと、元に戻すことができなくなるので注意が必要。

対策

小鼻のベストサイズは、両目頭の間にちょうど収まるサイズ。目頭から1本線を降ろしてきた位置に小鼻があるといい。

あなたの鼻がブサイクに見える原因は小鼻でない可能性もある。他の鼻の施術をした方が美人になることもあるのでドクターにどこを整形すべきか聞いてみよう。

5涙袋は真顔の時にあると不自然

涙袋は筋肉なので、筋肉を動かしていない時にぷっくりと出ていると不自然。
笑った時にぷっくり出るのはOK。

対策

涙袋ヒアルロン酸は入れすぎないこと。
片目0.1〜0.2ccくらいでいい。

6顔脱毛は生え際ギリまでやるとカツラ感出る

顔の産毛は髪の毛の生え際に行けばいくほど濃く長くなる。
その毛まで脱毛してしまうと髪の毛との差がパッキリでてしまい、カツラみたいな印象になる。

また、生え際の産毛を脱毛してしまうと、顔が大きく見える。
産毛によるシェーディング効果がなくなってしまうからだ。

対策

顔脱毛は生え際2cmくらい残してやろう
医療脱毛では生え際にデザインのマーキングしてくれるので自分でチェックしてから照射してもらおう。

7ほうれい線がないと美人とは限らない

ほうれい線はあってはダメ、みたいな人も多いが、ほうれい線をなくしても美人になるとは限らない。
長澤まさみもほうれい線はある。

対策

クリニックのカウンセリングでほうれい線に関する施術をした方がいいかドクターに聞いてみる。

8 鼻と顎を高くしても口元が出ていたら美しくはない

横顔の立体感「Eライン」を作るために、鼻と顎を前に出す施術をする人がいる

ただ症例でよくみるのが、施術で鼻と顎は前に出たが「口元が元々出ているのでなんか綺麗じゃない。」という人たち。

要は、お口がゴボってて猿っぽいのに鼻と顎を高くしても美しくはなりませんよ、ということ。

対策

Eラインを作る上で、鼻と顎を整形する前に、自分の口元が前に出ていないかチェックしよう。

ちょっとでも「出ているな」と思ったら歯列矯正を検討してみて

歯列矯正をすると口元を引っ込めることができるので、鼻と顎を整形しなくてもEラインが整うこともある。歯列矯正は金額以上にメリットがあるので是非検討してみて。