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埋没法と切開法どっちがいい?二重整形の術式比較まとめ

二重整形

二重整形には埋没法と切開法の2つの術式があり、どちらもメリットデメリットあります。

そこで今回は、自分はどちらの術式がベストなのか分かる比較形式のまとめてみました。

埋没法と切開法の簡単比較

 
  ダウンタイム 金額 施術時間
埋没法 約3日間 3万円〜10万円 約10分
切開法 約1週間 10万円〜40万円 約30分

埋没法とは?

埋没法は医療用の糸を使用してまぶたに数カ所縫うことで二重にする術式です。

埋没法は、糸が緩んだり取れてくることにより、元のまぶたに戻ってしまうこともあります。そうなるとまた施術をしなくてはいけなくなるので、再施術の保証期間を設けているクリニックを選ぶと良いでしょう。

また、何度も同じ箇所を埋没し直すのはあまり良くないので、同じ二重ラインで3回4回埋没を経験したら、最終的に切開法で半永久的な二重を作ることをおすすめします。
(詳しい回数はドクターによって異なるのでカウンセリングで聞いてみましょう。)

埋没法がおすすめの人

切開法と比べてダウンタイムや金額が低めなので、二重整形が初めての方や、人生で何パターンか二重ラインを試してみたい方、メスを使った施術は怖いという方におすすめの施術です。

切開法とは?

切開法はメスを使用してまぶたを横に数センチ切開して二重を作る術式です。。最近では、元々二重の方が、理想の二重ラインにするために切開法を受けることもあり。必ずしも一重の人だけが受ける施術ではなくなっています。

まぶたの腫れぼったさが気になる方は、ROOFというまぶたの脂肪も同時に切除できるので、埋没法より切開法をおすすめします。

切開法がおすすめの人

こちらは埋没法に比べてダウンタイムや金額が大きいので、ある程度時間やお金に余裕のある方や、埋没法のように取れない二重を手に入れたい方におすすめです

全切開法と部分(ミニ)切開法の違い

出典 東京中央美容外科
全切開法 まぶたの皮膚を20mm〜30mmほど切開
切開ラインが長いため、様々なデザインの二重を作ることが可能。
部分切開法 目の横幅の中心部から1.5~2.0cmほど切開
自然な末広二重を作りたい方やまぶたが比較的薄い方が適応。

また切開法には全切開と部分切開があり、それぞれ適応が異なるので、切開法を検討される方は、自分にはどちらの術式が向いているのかカウンセリングで聞いてみましょう。
部分切開の方が全切開よりも傷口が短くなりますが、適応が限られます。むしろ全切開をした方が理想のきれいな二重になることもあるので、ドクターと相談してください。

切開法で二重を作った方で、「二重が取れてしまった」という方もいるようですが、それはドクターの腕の問題なので、不安な方は、切開法を得意としているドクターや形成外科専門医に施術してもらいましょう。

切開法の傷跡はどのくらい残る?

二重切開後の傷跡は、しわと同化するので傷跡は目を閉じた状態でもほとんど目立たなくなります。

埋没法と切開法ができるクリニック

二重整形におすすめのクリニックをまとめているので、二重整形を検討中の方は是非ご覧ください。

まとめ

お金と時間があまりない方や人生で何度もデザインを試したい方は埋没法。お金と時間に余裕がのある方や一発で二重ラインを決めたい方は切開法。

自分に合う方を選んでみてください。