投資をする20代女子が美容医療について考えるブログ

女性のための正しいジムの通い方5選|月8,000円で整形級のボディラインを手に入れる

ボディメイク

「なんとなく痩せたい。」
「メリハリのあるボディラインになりたい。」
「ダイエットしたけどただ細くなっただけ。」
それは全てジムへ通うことで解決する。

「なんだジムか。」
と思うかもしれないが、多くの人は正しいジムの通い方を知らない
だからジムは面倒で価格が高くて、遠い存在になってしまう。

そこで今回は、実際にジムに通っている私が
「月8,000円で整形級のボディラインを手に入れるための正しいジムの通い方」をまとめた。

ジムに通うことで整形級のボディメイクができるのは明らか。
整形よりもリスクや金額が圧倒的に低い、やらない理由はないだろう

正しいジムの通い方

フィットネスジム、スポーツジムは大抵月8,000円あれば通うことができる。

そして以下の5つのルールを守れば3ヶ月〜6ヶ月で美しいボディラインを手に入れることができる

まず覚えておきたいのが、美しいボディラインを手に入れるには
脂肪を減らして筋肉を増やす」必要がある。
そのためのベストな方法がジムに通うということだ。

1 実は、ジムは週3で行けば十分

女性が良い感じのボディラインを作る上で、ジムに通う頻度は週3がベスト。
理由は、それ以上やっても努力に見合う効果が得れないから。

どうしてもジムに行く時間が取れない人は週2でもいい。

2 おすすめは40分筋トレ20分有酸素

筋トレは40分やれば十分。
週3日通うので、一度にたくさんやる必要はない。

有酸素運動を1時間など長時間行うと、せっかく鍛えた筋肉が分解され始めてしまう。
マラソン選手の体を思い浮かべてみてほしい。
みんな体が細くてムキムキではない。

有酸素運動系は、適度に体の血流を回すという意味でも20分がベスト。
トレッドミルというランニングマシンで20分早歩きしよう。

3 プロテインは毎日摂取がマスト

筋トレした後72時間ほどは、筋肉を合成する時間がある。そのタイミンングにもプロテインを摂取することで筋肉を作ることができる。

なのでジムに行った日+行ってない日も毎日プロテインを飲むと、せっかくの筋トレが無駄にならない。

この際飲むプロテインは女性用でなくていい。薬局で売っているザバスでいい。

4 筋肉痛がある部位はトレーニングをやめる

筋肉痛がある部位を無理やりトレーニングするのはよくない。
大体筋トレした後3日間くらいは筋肉痛になる可能性がある。

筋肉痛の時の対応

  • 通うのを週3日から週2に減らす
  • 筋肉痛がある部位以外のトレーニングをする
  • 軽い有酸素運動のみにする(20分程度)

5 細くしたい部位は低負荷で20回、プリッとお尻は高負荷10回

女性の多くは腕や脚は細く、お尻はプリッと丸くしたいと思う。

そこで腕や脚は、自分ができるギリギリの重い負荷で筋トレするのではなく、20回くらいできる重すぎない負荷でトレーニングする。各筋トレ20回×3やってみよう。

筋肉には、速筋繊維と遅筋繊維があるが、ムキムキにならない遅筋繊維を鍛えると思っていい。

プリッとした丸いお尻を作るには高負荷で低回数やる。
目安は10回×3セットでギリギリできるかできないかくらいの負荷。

まとめ

この5つを押さえておけば暴飲暴食でもしない限りあなたの体型は変わってくるだろう。

  1. ジムは週3で行けば十分
  2. おすすめは40分筋トレ20分有酸素
  3. プロテインは毎日摂取がマスト
  4. 筋肉痛がある部位はトレーニングをやめる
  5. 細くしたい部位は低負荷で20回、プリッとお尻は高負荷10回