投資をする20代女子が美容医療について考えるブログ

絶対にやった方がいい美容医療【2022】

自己投資

先日、「絶対にやった方がいい美容医療」というツイートをした。

案外ツイートが伸びたので、ブログで細かく解説していく。

絶対にやった方がいい美容医療の定義

ユナブログでは男女問わず、
できるだけ早いうちにやる方がコスパがよく自己投資できるものを
「絶対にやった方がいい美容医療」ということにしている。

つまり、
何よりも優先すべきで、
ほしいものを我慢してでも「やる価値がある」というもの。

このブログを見ている方には、できるだけ損してほしくない。
なるべくコスパ良く綺麗になるには何にお金を使うべきなのか、ここで紹介していく。

1 医療脱毛

医療脱毛は早く始めれば高コスパ。
遅くなればなるほどコスパが下がっていく。

とはいえ老人でなければ皆今すぐ始めるべき美容医療だ。

全身+顔+VIO 全部やれ

医療脱毛と聞くと、ワキや腕を想像するだろう。
だが全身やることをおすすめする。

ほとんどの女性は体毛はいらないと考えているだろう。

そこで、ワキだけ医療脱毛したとて、
他の部位の自己処理のこの先どれだけの時間とお金と労力をかけるつもりなのか
それこそコスパが悪い。

だから全身医療脱毛をおすすめする。

そこでクリニックで契約する際は、
全身+顔+VIOというコースを選んでほしい。

それが最もコスパ良く医療脱毛をする方法だ。

もし個別に契約して、
後から「VIOもやりたい!」なんていうもんならコスパが悪くなる。
ここは思考停止で全身+顔+VIOで契約しよう。

Vはツルツルにしたくない人へ

Vのデザインや最終的な毛量については、調節が可能

ツルツルにしたくない人や、
好みのデザインがある人は施術の際に看護師へ相談しよう。

看護師はたくさんの女性の施術をしてきているので、
他の女子がどんなデザインにしているか知っている。
一度聞いてみるといい。

もちろんツルツルでもいいんだぜ。

20%OFFに?学割は使え!

学生は学割でお得に契約しよう。
大体のクリニックが卒業ギリギリのタイミングでもちゃんと学割が効く。
滑り込み契約しよう。
(ちゃんと事前に調べること)

私も学生のうちに医療脱毛を契約したので、
全身+顔+VIOが通常40万円だが20%オフの約30万円で契約できた。
学生の私ありがとう。

2 歯列矯正

実感はないかもしれないが、
人は結構「歯」を見ている。
見られている。

歯の白さも重要だが、
「歯が揃っているかどうか」は健康面にも関わってくる不可避問題だ。

ちなみに私は
マウスピース矯正「インビザライン」経験者なので、
経験をもとに書かせてもらった。

歯列矯正の期間は2年〜5年かかる

歯を動かして歯並びを揃えるので、そんなに爆速ではできない。
また矯正期間後、歯並びが元に戻らないようにする「保定期間」というものもある。

なので、今まで歯列矯正をしたことない人は、
この機会に早めに歯列矯正を始めてほしい。

歯列矯正の種類

大きく2種類ある

  • マウスピース矯正
  • ワイヤー矯正

  メリット デメリット
マウスピース ・マウスピースを外せるので、丁寧に歯磨きできる
・透明なのでバレにくい
・痛みが少ない
・通院は3ヶ月に1回ほど
・食事と歯磨き以外はずっと装着する必要がある
・毎週マウスピースを交換するので面倒くさい
・食事のたびにマウスピースを外すので外食が億劫になる
ワイヤー ・マウスピースより安い
・自己管理できない人でも矯正を続けれる
・通院は月に1回ほど
・ワイヤーや歯に食べ物が挟まりやすい
・矯正期間中の見た目が悪い
・口内炎ができやすい

3 ニキビ跡治療

ニキビはもちろん、ニキビ跡はできるだけ早く対処してほしい。

ニキビ跡治療の種類

大きくこの5つがある

  • ポテンツァ
  • フラクショナルレーザー
  • ピコレーザー
  • ダーマペン
  • Vビーム

この中で特におすすめなのが、
クレーターはポテンツァ、赤みはVビーム。
ただ先に言っておく、かなり痛い。

ニキビ系美容医療まとめはこちら

4 シミほくろ除去

シミは多くなる前に、広がる前に対処しよう。
ホクロは美的なもの以外は除去しよう。

いくら化粧が上手でも
シミやホクロに踊らされていては時間の無駄。

隠そうと化粧をするたび摩擦でシミがひどくなるので、
何度もいうが早めに対処しよう。

シミもホクロもレーザーで除去できる。
ただ、シミは根気強く何度も施術する必要があるので、
1回では無くならないことを覚えておこう。

  • CO2レーザー
  • ピコレーザー