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美容整形でドクターを選ぶ時は「形成外科専門医」を選ぼう|見分け方まとめ

美容クリニック

美容整形はできるだけ失敗したくない!」「上手な先生にやってもらいたい!
そう思う方がほとんどでしょう。

美容整形は「100%失敗しない」というのは難しいですが、できるだけその確率を下げることができます。その方法が「形成外科専門医」を選ぶことです。

なぜ形成外科専門医を選ぶべきなのか、形成外科専門医の見分け方などをまとめました。

形成外科専門医とは?

形成外科専門医とは、
2年間の初期臨床研修終了後、形成外科領域全てに関して、定められた研修カリキュラムにより4年以上の専門医研修を修め、資格試験に合格し専門医として認定された医師です。(引用 日本形成外科学会

つまり、形成外科のプロです

美容整形というのは形成外科の範囲なので形成外科専門医を選ぶのがおすすめ。

上記の説明を見てわかる通り、研修医上がりでは形成外科専門医になれません。専門医になるには、時間と勉強その他諸々たくさんの努力が必要になります。
聞いたところによると、これが結構大変らしい。

つまり大手に研修医上がりで入局したドクターに自分の顔を任せるのはリスキー。いくらモニター価格で安くなっていても、おすすめしない。

形成外科専門医ができること

  • ケガ
  • 顔面骨折
  • やけど
  • あざ
  • 腫瘍
  • 先天異常
  • 皮膚潰瘍
  • がんの切除・再建
  • 乳房再建および美容医療

形成外科専門医は、傷や変形をきれいに治すプロ。縫ったり切ったりするのが比較的上手。

上記についての専門的な知識と診察技術があるので、美容整形の領域においてもトップクラスのドクターと言えるでしょう。なので、デザインや手術の腕が上手な方が多いです。

形成外科専門医の見分け方

形成外科専門医かどうかを見分けるには、ドクターのプロフィールを見ましょう

クリニックのホームページを見ると、そこのドクターがどんな大学を卒業して今どこに勤めているかなどの経歴が見れます。

ドクタープロフィールがない、もしくは経歴が省略されているプロフィールには注意です

所属学会はあてにしないほうがいい

ドクタープロフィールに「所属学会」という欄がありますが、美容医療の分野でいうと、

  • 日本形成外科学会
  • 日本美容外科学会(JSAPS)
  • 日本美容外科学会(JSAS)

などがあります。

これらに所属していても、美容医療の分野で腕がいいとは限らないので、所属学会を見てドクターを選ぶ必要はないです。

形成外科専門医がいるクリニックはどこ?

形成外科専門医は大手クリニックにも個人クリニックにもいます。

そのため、比較的施術の価格が安い大手クリニックでも形成外科専門医を選ぶことで、デザインや手術失敗のリスクを下げることができます。

まとめ

私が施術してもらうなら基本的には「形成外科専門医」を選びます。

だって、仕上がりはきれいな方がいいじゃないですか?

形成外科専門医は大手にも個人クリニックにもいるので、ドクタープロフィールを見て選びましょう。また所属学会を載せてプロフィールモリモリのドクターもいますが、形成外科専門医かどうかの方が遥かに重要なので是非参考にしてみてください。

出典 日本形成外科学会