投資をする20代女子が美容医療について考えるブログ

経験者が教えるパーソナルカラー・骨格・顔タイプ診断でわかる10個のこと

サロン

YouTubeやSNSでよく目にするパーソナルカラー診断だが、
一体それで何がわかるのか疑問の人も多いはず。

またパーソナルカラー診断以外にも
骨格診断、顔タイプ診断など
主に3つの診断がある。

私はパーソナルカラー・骨格・顔タイプ診断をやってもらったことがある。
その経験から自己投資をする上でパーソナルカラー・骨格・顔タイプ診断がいかに重要か身をもって知った

そこでパーソナルカラー・骨格・顔タイプ診断でわかることを10個まとめてみた。

パーソナルカラー・骨格・顔タイプ診断とは?

自分の魅力を最も高める上で必要な情報をプロに診断してもらうもの。

イメージコンサルとも言われる。

それぞれバラバラで診断することもできるが、
3つ同時に行うことで、3つの診断結果を総合的に判断することができる

そのためバラバラで受ける場合よりも
3つ同時に受ける方が診断の精度が高くなる。

イメージコンサルでわかること

それぞれの診断をすることでわかることを、私の診断結果とともに紹介する。

それぞれの診断は「〇〇タイプ」とタイプ別になっており、そのタイプに分類される芸能人がネットにまとめられている。そのため、自分のタイプが分かればその芸能人のメイクやファッションを参考にすることができる

パーソナルカラー診断でわかること

  • 似合う色がわかる(似合う明度、彩度、輝度)
  • 苦手な色がわかる
  • 似合うメイクがわかる

自分が何色を服を着た方が顔が綺麗に見えるか?
何色のアイシャドウやリップを使えば魅力が増して見るか?
など顔の印象に大きく関わる診断がPC診断。

診断方法

パーソナルカラー診断は、主に2種類の診断方法がある。

4シーズン 春・夏・秋・冬の4つ季節色で分ける方法。イエベ春・ブルベ夏・イエベ秋・ブルベ冬
16タイプ 1つの季節をさらに4種類に分類する方法。明度や彩度別に分類される。

私がやったのは16タイプでブルベ冬の中でも「ダークウィンター」と診断された。

骨格診断でわかること

  • 似合うファッションがわかる
  • 似合う素材がわかる
  • 似合う柄がわかる

Aラインの服がいいのか、Iラインのストンとした服がいいのかなど
主にシルエットに特化したのが骨格診断。

診断方法

ストレート 重心が上にあり、逆三角形のような体型。首が短く胸板が厚い。
ウェーブ 重心が下にあり、三角形のような体型。首が長くお尻がボテッとしてる。
ナチュラル 上重心でも下重心でもない体型。鎖骨や手が骨っぽい。

この3タイプに分けられる。

ただ2つのタイプを併せ持つ人もいる。

顔タイプ診断でわかること

  • 似合う髪型がわかる
  • 似合うファッションがわかる
  • 似合うブランドがわかる
  • 似合うメイクがわかる

前髪はあった方がいいのか、ない方がいいのか
といった髪型の話から

子供顔なら子供が使いそうなファッションアイテム
大人顔なら大人が使いそうなファッションアイテム
ということがわかる。

メイクに関しては、
可愛らしいメイクがいいのか
キリッとしたメイクがいいのか
などがわかる。

診断方法

子供顔か大人顔かを診断。
顔に曲線要素が多いか直線要素が多いかを診断。

その結果、8タイプに分けられる。

  1. キュートタイプ(子供顔・曲線)
  2. アクティブキュートタイプ(大人顔寄り子供顔・曲線)
  3. フレッシュタイプ(子供顔・曲線×直線)
  4. クールカジュアルタイプ(子供顔・直線)
  5. フェミニンタイプ(大人顔・曲線)
  6. ソフトエレガントタイプ(大人顔・曲線×直線)
  7. エレガントタイプ(子供顔寄り大人顔・曲線×直線)
  8. クールタイプ(大人顔・直線)

曲線の多い人は、曲線のあるファッションアイテムを使うといい。
丸いピアスや丸襟の服など。

直線の多い人は、直線的なファッションアイテムを使うといい。
Iラインのワンピースや垂れるようなピアスなど。