歯列矯正終わったからオフィスホワイトニングで限界の白さにしてきた|施術レポート【画像あり】

ワタクシこの度、
2020年7月〜2022年7月の2年間やっていた歯列矯正(インビザライン)が終了した

そこで矯正終了記念として、
オフィスホワイトニングへ行ってきたのでレポートしたいと思う。

結果からいうと、私は1度の施術でホワイトニングの限界の白さへ到達した。

今回は
「1度の施術で限界の白さへ到達した理由」
「施術レポート」
「私がホワイトニングをすすめる理由」
の3本立てでお送りする。

目次

1度の施術で限界の白さへ到達した理由

出典 EPARK歯科

歯の白さレベルを表す「シェードガイド」というものがある。

私は矯正初め頃に、オフィスホワイトニングとホームホワイトニングをしていたのもあり、すでにA1B1という白さになっていた。

矯正を2年間やっていたがほとんどその白さは変わらず、
今回のオフィスホワイトニング施術前では全ての歯でA1という診断を受けた。

そこで、その日に施術をしたら、W2まで到達した。

衛生士の方によるとW2がホワイトニングで白くなれる限界の白さだそう。限界に到達したため次回のホワイトニング予約はキャンセルすることにした。

普通の人がホワイトニングをするとどうなる?

日本人はA3という白さが多い。
A3の人が、3回照射×3回来院をすることでA1〜B1になることが多い。

私のように元が白い人なら同じ回数でもっと上を目指せるし、
A3よりも暗い人であれば同じ回数でA2あたりになるだろう。

施術レポート

(アフターの唇は開口器の跡)

私がやったオフィスホワイトニングは、
「ポリリン酸ホワイトニング」という新しいホワイトニング

特徴はこんな感じ

  1. 痛くない
  2. 虫歯や歯周病予防できる
  3. 食事制限なし

1 痛くない

通常のオフィスホワイトニングは、
痛みやしみたりすることがあるが、ポリリン酸ホワイトニングならほぼ痛みやシミたりしない。

2 虫歯や歯周病予防できる

ポリリン酸ホワイトニングは、
歯を白くするだけでなく歯の表面をツルツルにすることで汚れがつきにくくなる。
そのおかげで虫歯や歯周病を予防できる。

3 食事制限なし

通常のオフィスホワイトニングは、
施術後に着色するようなワインやカレーといった食事制限があるが、ポリリン酸ホワイトニングならそんな食事制限がない。

施術の流れ

  1. 検診・クリーニング
  2. 施術前の歯の写真を撮る
  3. 薬剤を塗って8分間光を照射(1回目)
  4. 薬剤を取る
  5. 薬剤を塗って8分間光を照射(2回目)
  6. 薬剤を取る
  7. 薬剤を塗って8分間光を照射(3回目)
  8. 薬剤を取る
  9. 薬剤を塗って8分間光を照射(4回目)
  10. 薬剤を取る
  11. クリーニング
  12. 施術後の歯の写真を撮る

施術回数

通常:3回照射×3回来院
私の場合:4回照射×2回来院

基本的にポリリン酸ホワイトニングは、一度の来院で3回照射を行う。
私は1度の来院で4回照射する契約にしたので上記のようになった。

3回照射×3回来院をした後は、
ホームホワイトニングをするか、半年〜1年に1回追加でオフィスホワイトニングをするといい。

ホワイトニングをすすめる理由

歯列矯正と同じくらい重要といっても過言ではないのが「ホワイトニング」

歯が白いことによって、

  • 見た目が美しくなる
  • 健康的に清潔感があるように見える
  • 笑顔に自信を持てる
  • 虫歯や歯周病予防ができる(ポリリン酸ホワイトニングに限る)
  • 人に気付かれるくらい目立つ高コスパ投資
  • 歯の健康に気を使えるようになる

こんなメリットがある。

ホワイトニングは健康な状態の歯でないと施術できない
そのため定期的な検診とクリーニングが必要になる。虫歯や何かしら問題がある人は、先にその治療をする。そうなると必然的に歯の健康を維持することができるので、歯の健康意識を高めることもできる。

ホワイトニングを始めると、
「虫歯の被せ物の色が気になるな。」
「歯並びが気になるな。」
と歯全体にまで意識することができる。

そうなれば好循環で、優先的に歯に自己投資ができるはずだ。

市販の歯が白くなる歯磨き粉は「過酸化水素」無配合

実は、歯が白くなるためには過酸化水素という成分が配合される必要がある。

しかし薬機法によって、
日本の薬局で購入できる歯磨き粉や歯のホワイトニングのグッズには、過酸化水素や過酸化尿素などの歯が白くなる成分を入れることができない

つまり「過酸化水素」を使ったホワイトニングは、歯科医師や歯科衛生士でないとできないし、過酸化水素が入っていないもので歯の漂白効果は期待できない。

なので、歯を白くしたいならオフィスホワイトニングやホームホワイトニングをした方が圧倒的に早い。市販の歯磨き粉などで一生懸命白くしようとするより、歯医者の力を借りた方がよっぽどコスパがいい

まとめ

ホワイトニングは、歯医者で「ポリリン酸ホワイトニング」をしよう。

ポリリン酸ホワイトニングのメリット

  1. 痛くない
  2. 虫歯や歯周病予防できる
  3. 食事制限なし

施術に関しては通常は、
3回照射×3回来院でA3程度の人がA1〜B1といった白さになるので3日分の予約をしよう。

歯が白いことによるメリットはたくさんあるので優先的に歯に自己投資をしよう。

市販の歯が白くなる歯磨き粉は「過酸化水素」が無配合なので、もし家でホワイトニングをやりたい時は、歯医者に行って「ホームホワイトニング希望です」と伝えよう。

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この記事を書いた人

【コスパ重視の美容医療であか抜ける】 24歳│月2万円の予算、コスパ重視の美容医療でノーファンデ肌を実現│顔脱毛→ケアシス→ピーリング→Vビーム→ヒアルロン酸注入→ボトックス│垢抜けポイントはファンデ要らずの透明肌│やって良かった美容医療はブログで発信中│月5000円で始められるコスパ重視の美容医療をお届けします

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