投資をする20代女子が美容医療について考えるブログ

メイクが断然ラクになる美容医療11選

美容クリニック

先日、ツイートで「メイクが断然楽になる美容医療」を紹介した。

高コスパな美容自己投資を行う上で、「メイクがラクになる」というのは大変重要なキーワード。また、メイクは立体的に見せることはできるが立体的ではないというのがデメリット

美容医療では立体的に顔を整えることができる。

今回は、従来のメイクとそれに置き換わる美容医療を紹介する。美容医療なのでもちろんデメリットもある。自分の中でよく相談してから決めてほしい。

鼻筋シェーディング

必要な美容医療

  • 鼻プロテーゼ(鼻筋の施術)
  • 鼻ヒアルロン酸注入(鼻筋の施術)
  • 耳介軟骨移植(鼻先の施術)
  • 鼻中隔延長(鼻先の施術)

鼻筋の施術は
・メイクの手間が省ける
・横から見た時の立体感を作ることができる
・メガネがずれ落ちにくくなる
といったメリットがある

鼻先の施術は
・メイクの手間が省ける
・横から見た時の立体感を作ることができる
・豚鼻、団子鼻が解消される
といったメリットがある

顔に立体感が生まれると、目が大きく強調されたり、顔の印象も大きく変えることができる。また鼻筋の皮膚が持ち上げられることで、目頭が少し引っ張られるので目頭切開をしたような効果も感じる人もいる。

鼻プロテーゼ(鼻筋の施術)

価格:約40万円
施術時間:30分
ダウンタイム:1週間
持続期間:半永久的

鼻プロテーゼのメリットは、なんといっても半永久的に自然で美しい鼻でいられること。また何か問題があればプロテーゼを抜けば済むということ。

鼻ヒアルロン酸注入(鼻筋の施術)

価格:10万円
施術時間:10分
ダウンタイム:ほぼなし
持続期間:約2年

鼻ヒアルロン酸注入は、塞栓という血管にヒアルロン酸が入ってしまうリスクが高いので、何度も施術するのはおすすめできない。

なので、鼻プロテーゼをやる前の「お試し」としてやるのがいい。基本は鼻プロテーゼの方がコスパがいい。ただリスクが全くないわけではないので、ちゃんと調べてから施術してほしい。

耳介軟骨移植(鼻先の施術)

価格:40万円
施術時間:30〜60分
ダウンタイム:1週間
持続期間:半永久的

耳介軟骨移植は、簡単に説明すると耳の軟骨を鼻先に移植して、高さを出す施術。鼻と耳にメスを入れるのを覚えておこう。

耳介軟骨移植では、最大で3mmほど鼻先を出すことができる。鼻先を大きく下の方向に伸ばしたい場合は、鼻中隔延長が向いているので、どんな鼻先デザインがいいか考えておこう。

鼻中隔延長(鼻先の施術)

価格:90〜100万円
施術時間:60〜120分
ダウンタイム:1週間
持続期間:半永久的

鼻の左右の穴の間にある壁に、耳介軟骨または肋軟骨を移植して鼻先を出す施術。上記を見てわかるように、値段も施術時間を長く、デメリットも大きい施術。そのためよく考えてから施術してほしい。

ただ、上手なドクターの元で無理のない範囲で半先の延長を行う分には、リスクを下げることができる。そのためには形成外科専門医を見つけて施術してもらおう。

アイブロウ

必要な美容医療

  • 眉アートメイク

眉アートメイクは
・毎日のアイブロウメイクの手間がなくなる
・すっぴんでも眉が無くならない
・自分に似合う理想の形を作ることができる
というメリットがある。

また眉を抜きすぎてしまって理想の眉を維持できない人にもおすすめの施術だ。

価格:10万円〜13万円(2回分)
施術時間:2〜3時間
持続期間:2〜3年

持続期間は2〜3年だが、それ以上残ることもある。アートメイクは完全には消えないので、無難なデザインにした方がいい

額ハイライト

必要な美容医療

  • 額ヒアルロン酸注入
  • 脂肪注入

額をボリュームアップさせる施術は
・メイクがラクになる
・横から見た時に立体的に綺麗な額になれる
というメリットがある

額ヒアルロン酸注入

価格:10万円(1本)
施術時間:10分
持続期間:約2年

ヒアルロン酸は1本1cc。1ccでも額を出すことはできるが、十分な丸みを持たせたい場合は3〜5cc注入する必要がある。3〜5ccの価格は30〜50万円になる。

脂肪注入

価格:約20万円
施術時間:30分〜1時間
ダウンタイム:2週間
持続期間:半永久的

コスパ的には脂肪注入の方が良い。ただヒアルロン酸の場合何かあったら溶かすことができるのがメリット

ヒアルロン酸は2年に1回ほどのペースで打つので、注入する度に起こるかもしれない感染や塞栓のリスクを考えると、脂肪注入で1発で決めるのもあり。

デメリットもあるのでよく調べてからやろう。

アイプチ

必要な美容医療

  • 二重埋没法
  • 二重全切開

二重整形は、
・アイプチの手間が省ける
・スッピンでも理想の二重でいることができる
というメリットがある

二重埋没法は、切開法よりも価格が安く、施術時間やダウンタイムが少ないのが魅力だが、重い一重まぶたの人は適応にならない場合もある。その時は切開法も検討しよう。

切開法は、埋没法よりも二重ラインのデザインを選べたり、効果が半永久的だったり、いろんなメリットがある。

二重埋没法

価格:約10万円
施術時間:10分
ダウンタイム:3日間〜1週間
持続期間:2〜5年ほどで緩んでくる人が多い(10年以上もつ人もいる)

二重全切開

価格:25万円〜50万円
施術時間:30〜60分
ダウンタイム:1〜2週間
持続期間:半永久的

持続期間は、下手なドクターが施術しない限り、半永久だと思っていい。ただ50歳60歳になって、まぶたがたるんできた時は、眉下リフトなどの手術などが必要になる場合がある。

マスカラ

必要な美容医療

  • ルミガン

ルミガンは、まつ毛を濃く太く長く伸ばすことができる医薬品のまつ毛美容液。

「まつ毛パーマ」「マツエク」に続く第3の選択肢とも言える非常に効果の高いまつ毛美容。同じ成分で「グラッシュビスタ」というまつ毛美容液もあるが、ルミガンとの違いはアプリケーターと呼ばれる筆が付いてくるのと、厚生労働省に認可されているということ。つまり自分で筆を買ってルミガンを買う方が圧倒的にコスパが良い。

この筆は私がSHEINで買ったアイライナーブラシ。専用のアプリケーターがなくても、これで十分。

価格:1本 約3,000円
1本の量:2〜3ヶ月分
塗るのにかかる時間:両目で10秒
効果の持続期間:4ヶ月(使用をやめても4ヶ月は持続する)

個人輸入の通販なら1本3,000円程度で買える。美容クリニックでは約8,000円で売られている。

また公式では1本1ヶ月分とされているが、2〜3ヶ月使うことも可能。公式の量を一度につけると多いので、私は1滴を両目に使っている。この辺は自己責任でどうぞ。

口紅

必要な美容医療

  • リップアートメイク

リップアートメイクは
・リップメイクの手間がなくなる
・スッピンの状態での血色感を保てる
というメリットがある。

アートメイクのカラーは好きな色を選べる。口紅が必要ないくらいの赤色にしたり、唇の色を補正するようなピンク色など自分の好みで決めよう

価格:10万円〜13万円(2回分)
施術時間:2〜3時間
持続期間:2〜3年

口角コンシーラー

必要な美容医療

  • 口角ボトックス
  • 口角拳上

口角の施術は
・口角コンシーラーをするよりも高い効果が得られる
・日常的に微笑んだ状態をキープできる
というメリットがある

口角ボトックス

口角ボトックスは、口角下制筋にボトックスを打つことで、口角を上げる(下がらないようにする)施術。

ボトックスは持続期間が過ぎると効果が切れるので、いい意味で元に戻すことができるのがメリット

価格:2万円
施術時間:10分
持続期間:4〜6ヶ月

口角拳上

口角拳上は、口の端を切開して口角を笑ったような状態で縫い合わせる施術。口が小さくて悩んでいる人も適応になる場合がある。

口角拳上は、上手なドクターがやらないと口裂け女みたいになってしまうので、ドクター選びが重要。形成外科専門医にやってもらおう。

価格:約40万円
施術時間:30分
ダウンタイム:1週間
持続期間:半永久的

涙袋メイク

必要な美容医療

  • 涙袋ヒアルロン酸注入

涙袋ヒアルロン酸注入は、片方の涙袋に0.1〜0.3ccほどヒアルロン酸を注入して、立体的に涙袋を作る施術。

整形感の無い、自然な仕上がりを求めるなら片目0.1ccがおすすめ

涙袋ヒアルロン酸は数年効果か持続することが多い。理由は、涙袋は他のヒアルロン酸注入部位と違って顔の動きが少なく物理的に溶ける速度が遅くなるから。そのため、一緒に注入した他の部位より長期間残ることがあるのでお得って言えばお得。

価格:7万円(1cc)
施術時間:5〜10分
持続期間:1年

ヒアルロン酸1本1ccで7万円が相場だが、01.cc単位で購入できるクリニックや、1ccのうち涙袋から余ったものを他の部位に注入してくれるクリニックもある

輪郭シェーディング

必要な美容医療

  • エラボトックス

エラボトックスは
・輪郭がシュッとする
・メイクや髪で隠す必要がなくなる
・食いしばりがラクになる
というメリットがある

価格:2万円
施術時間:5分
持続期間:3〜6ヶ月

エラボトックスは5回6回と継続して施術することで、施術直後の効果を半永久的に持続することができる。この際、3ヶ月おきに打つのが理想。1年や2年あけて継続して打っても効果は半永久的にはならない。コスパ良くエラボトを打つなら3ヶ月ごとに5〜6回打つ。

また、エラや頬骨の「骨切り」という整形もあるが、リスクが非常に高いのでおすすめしない。

切開ライン

必要な美容医療

  • 目頭切開

目頭切開は
・切開ラインを描く必要がなくなる
・外国人のようなひと回り大きな切長の目になる
・黒目が強調される
・目元の左右差を改善する
というメリットがある

価格:30万円
施術時間:30〜60分
ダウンタイム:1週間
持続期間:半永久的

目頭を切りすぎると「目頭狂人」になるので、普段メイクでかなり切開ラインを入れている人は、その長さで切開すると後悔する確率が高い。形成外科専門医のもとで自然な範囲で切開するのをおすすめする

ニキビ跡コンシーラー

必要な美容医療

  • Vビーム

ニキビ跡をコンシーラーで消す多くの場合は、ニキビ跡の赤みや色素沈着だろう。

その目立つ赤色を消してくれるのがVビームレーザー。レーザーなので赤みにピンポイントで照射できる。

私も何度かやったことがある。かなり痛いけどそれなりに効果がある、というのが本音。

価格:3万円(全顔)
施術時間:10分
ダウンタイム:3日〜1週間
施術回数:5〜6回
持続期間:半永久的

ダウンタイムは主に腫れと紫斑が出る。腫れは照射の強さによって異なるが、強く照射すると親知らずを抜いた時のような強い腫れになる。また強く照射すると紫斑という紫のあざのようなものができる。紫斑が出る場合、1週間がダウンタイムとなる。

クマコンシーラー

必要な美容医療

  • 目の下の脂肪取り(赤クマの治療)
  • ヒアルロン酸注入(黒クマの治療)
  • ベビーコラーゲン注射(青・紫クマの治療)
  • ピコレーザー(茶クマの治療)

上記の施術を受けることで
・メイクで隠す必要がなくなる
・物理的にクマのおうとつがなくなる
というメリットがある

クマは以下の4種類あるので、まずは自分がどのタイプか見てほしい。

  • 青・紫クマ:色素沈着やくすみ
  • 赤クマ:眼窩内脂肪が前方に張り出している
  • 茶クマ:目の下が茶色く、肌の色がくすんで見える
  • 黒クマ:目の下に段差ができて陰のようになっている

目の下の脂肪取り(赤クマの治療)

価格:10万円
施術時間:30〜60分
ダウンタイム:1週間
持続期間:半永久的

あっかんべーの状態で、下瞼の内側を切開して、眼窩内脂肪を取る施術。

ヒアルロン酸注入(黒クマの治療)

価格:7万円
施術時間:10分
持続期間:1〜2年

目の下の窪みにヒアルロン酸を注入して、でこぼこ具合をなだらかにする施術。

他にも「ベビーコラーゲン注射」というヒアルロン酸注入と似た施術もある。

ベビーコラーゲン注射(青・紫クマの治療)

ベビーコラーゲン注射は、ヒト由来のコラーゲンを使用した顔の小ジワやたるみ、目元のクマに効果のある治療。

価格:15万円
施術時間:10分
持続期間:半年〜1年

効果の持続期間は、半年〜1年だが2~3年かけて体内に吸収されるので、すぐなくなるわけではない。

ピコレーザー(茶クマの治療)

メラニン色素が沈着して起こる茶クマには、皮膚へのダメージが少ないピコレーザーがいい。

価格:15万円
施術時間:10分

値段と価格は、照射範囲によって変わる。