投資をする20代女子が美容医療について考えるブログ

インビザライン経験者がメリット8個まとめてみた|今話題のマウスピース矯正

「インビザラインって何がいいの?」
「ワイヤー矯正との違いは?」
「インビザのメリットが多いならやりたい!」
今回は、こんな悩みの方への記事。

インビザライン経験者のユナが、実際に感じたメリット8個をまとめた。

メリット1 頻繁に歯医者に行かなくていい

歯科矯正は、器具の調整や歯の動き具合を見るために定期的に通院する必要がある。

通院頻度

  • ワイヤー矯正:1ヶ月ごと
  • インビザライン:3〜4か月ごと

私の場合は3〜4か月ごとの通院で済んだ。

インビザラインの通院ごとの処置料金はインビザ代金に含まれていないことが多く、毎回3,000円〜5,000円かかる。だからこそ通院回数が少ないと金銭的負担も少ない。

メリット2 歯磨きしやすい

マウスピース矯正は、1日に決められた装着時間があるものの、1日3〜4時間は外しても大丈夫。つまり矯正器具を全くつけていない状態になれるので、歯磨きもしやすいというわけだ。

ワイヤー矯正の場合はどうしても器具に食べ物が挟まるのに、器具のせいで歯磨きしずらいと友人から聞いた。

マウスピース矯正の歯磨きは矯正していない人の歯磨きと、さほど変わらない。

メリット3 矯正してるのがバレない

矯正していた2年間、矯正がバレたことはない。
なんなら笑顔で写真を撮ってもじっくり見なければわからない

なぜなら、インビザラインは透明のマウスピースで通常の距離感ならほとんど見えないから。

ただインビザラインがバレやすい瞬間があるので、人との交流が多い人は注意してほしい。

インビザラインがバレる瞬間はこれだ

  1. 矯正し始めで滑舌が悪い時
  2. 食事をするときに外すのを見られた時
  3. やたら食べ歩きを断った時

①マウスピースを初めてつけた時は、口に異物が慣れていないので滑舌が悪くなる。1週間もすれば慣れる。

②食事をする時は絶対にマウスピースを外さないと食べれないので、こっそりトイレで外せばOK。

③マウスピース矯正は装着時間の厳守と毎食後の歯磨きがあるため、気軽に食べ歩きができない。スタバは簡単には飲めない。

習慣的にコーヒーや紅茶など色をついた飲み物を飲む人は注意が必要だ

メリット4 許容範囲内の痛み

ワイヤー矯正はワイヤーを締めた日は痛すぎてご飯が食べれない人が多い。

マウスピース矯正の場合、新しいマウスピースをつけた瞬間は歯茎が痒いような「ジーンとする」痛みがあるものの、ご飯は余裕で食べれる。

またマウスピース矯正で本当に痛いと言われるのは、初めてマウスピースをつけた1日目。この日だけ我慢すれば、あとは心配する必要はない。

メリット5 口腔内をケガすることがほぼない

ワイヤー矯正とは違い鋭い器具を付けることはない。
よって器具で口腔内をケガすることもなく口内炎にもならない。

ただ人によっては、マウスピースの端で口腔内を傷つける場合があるが、マウスピースは1週間ごとに変えていくので1週間待てば大丈夫なことも多い。

ワイヤー矯正で口内炎だらけの人も見ると、マウスピース矯正は何十倍もマシだなと思う。

メリット6 同時にホワイトニングができる

矯正用のマウスピースであれ、ホワイトニングの薬剤を入れてはめれば自宅でホワイトニングができる。

通常ホームホワイトニングをする時、歯医者でマウスピースの作成が必要になるが既に持っているので、作成の手間、料金が必要ない

薬剤だけ購入すればOK

メリット7 歯ぎしり防止できる

これもマウスピースを既に持っているため、着用するだけで就寝時の歯ぎしりを緩和することができる。

また歯軋りによる歯の削れを防ぐことができるので、一石二鳥。

メリット8 治療予想図を動画で見ることができる

出典 アネラデンタルクリニック・矯正歯科

インビザラインは、開始前に「iTero(アイテロ)」というスキャナーで歯の形をスキャンして、コンピューター上で治療計画を立てる。

治療前から治療後までをコマ送りで歯の動く様子を見ることができる

進度や完成予想が見れるとモチベーションになり、「矯正めんどくさい!」ってなっても頑張れる。

まとめ

インビザラインのメリット

  1. 頻繁に歯医者に行かなくていい
  2. 歯磨きしやすい
  3. 矯正してるのがバレない
  4. 許容範囲内の痛み
  5. 口腔内をケガすることがほぼない
  6. 同時にホワイトニングができる
  7. 歯ぎしり防止できる
  8. 治療予想図を動画で見ることができる