投資をする20代女子が美容医療について考えるブログ

自己投資1年目で知っておきたかったこと10選

自己投資

私は今20代中盤で自己投資を始めたのは学生の頃。

限られてお金を何に使うべきか、どういう順番で使うべきかしっかりわかっていなかった自己投資1年目。

できるだけコスパ良く損しない自己投資をしたいと思う人が大半だと思う
そこで、自己投資1年目で知っておきたかったこと10選を紹介する。

自己投資1年目で知っておきたかったこと10選

1 歯列矯正は最優先事項

鼻が高いことや二重で目がぱっちりしていることも大事だが、歯並びは美的にも健康的にも本当に大事。

歯並びや歯の白さ、歯の健康について最も意識が高くなったのは私が歯列矯正を始めてから。
それまで歯列矯正は「ガチャガチャ歯並び」の人がするものだと思っていた。
だから自分はやろうとも思わなかった。

実際に歯列矯正をしてみると「自分の歯って結構ずれてたんだな」と実感するくらい綺麗に揃って明らかに笑顔のクオリティと美人度が上がった

ちなみに、日本では歯に対する意識が低いが、海外では歯列矯正が保険適用で数万円でできる国もあり当たり前に行われている。

2 似合うデザインで二重全切開を1発で決める

二重整形をするときに、最も手軽なのが二重埋没法。

ダウンタイム、費用、施術時間などの負担が少なく、最悪元に戻すことができるのが最大のメリット。

なので今後二重全切開を希望する人がお試しとして二重埋没をやることも少なくない。

だが、流行に左右されない最も自分に似合うデザインにするなら、そもそもお試しとして埋没法をやる必要はない。一発で二重全切開をした方がコスパがいいに決まっている

自分に最も似合うデザインで二重全切開を希望する際は、形成外科専門医と呼ばれる腕の良いドクターに施術してもらおう

3 医療脱毛は毛周期に沿って通わないと損

医療脱毛をする時には、毛周期と呼ばれる毛の生え変わり時期についての話をされる。

なぜなら、毛周期ごとに照射の対象になる毛が限られていて、一度に全ての毛をなくすことはできないから。だから何度も通って生え変わってきた全ての毛に対して照射していく必要がある。

だが私はナースに「毛周期の関係で最低6週〜8週は空けてからご来院ください」と言われたので、「できるだけ期間をあけて通った方がいい」と勘違いしてしまった。

実際は、「6週〜8週ごと」に通わなければいけない。
そうしないとせっかく毛周期の関係で出てきた毛が照射されずに抜けて、照射されない毛がでてきてしまう。

通う際は期間を空けすぎず、コンスタンスに通うようにしよう

4 美容クリニックに毎月通って肌施術するのはコスパが悪い

美容自己投資を始めた頃は、美肌になりたいと思って美容皮膚科治療をよく受けていた。
ただこれは10代20代の若い女子にはコスパが悪い施術だ。

有名どころは「ケミカルピーリング」「ケアシス(エレクトロポレーション)」といった美肌系の施術。これらは1万円前後でできる比較的安価な施術だが、毎月もしくは2週に1度の施術を継続してやることを勧められる。

だが、これらの施術で到達する美肌レベルは残念ながら、正しい食生活や運動、スキンケアをすればある程度は到達できる。施術効果との差は微々たるものだ。

美肌になりたいなら正しい食生活や運動、スキンケアをすればいい。栄養をバランスよく十分に摂ってプロテイン飲んで皮膚科ドクターに自分に合った正しいスキンケアを教えてもらえばいい。

もしニキビ跡、シミ等の対処すべきものが明確な場合は、短期集中的に治療すべき。ドクターに自分に必要な治療を聞いてみよう。

5 歯科検診とフロスの徹底

またはの話だが、歯科検診とフロスは何がなんでもやった方がいい。

3ヶ月に1度、歯科検診を受けることで虫歯や歯周病の予防や早期発見ができる

3ヶ月に1度検診を受けて見つかる虫歯は銀歯などを入れる必要もほぼない。もし検診に通わず痛みで虫歯に気づいた時は、銀歯になるか自費で7万円ほどかけてセラミックにすることになるので超コスパが悪い。

歯周病になれば将来的に様々な病気にかかり出費のケタが段違いになってくる

また歯磨きで取りきれない歯の間の汚れを取るフロスも、毎日やることで虫歯や歯周病の予防ができる。

歯科検診とフロスの徹底は、おすすめするのではなく、絶対にすべき最低限のことだと思う

6 眉毛、まつ毛、ネイルサロン、優先すべきは眉毛サロン

少しでも自分を美しくするために、眉毛サロン、まつ毛サロン、ネイルサロンに通う女子が多い。

だがこの中で最も優先すべきなので、眉毛サロン。
要はどれが一番プロに任せるべきかという話だ

以下は自分で行うことができる。

  • まつ毛のカール:ビューラーで上げる
  • まつ毛の濃さ太さ量:ルミガン(医薬品まつ毛美容液)を使う
  • ネイル:シンプルなセルフネイル

だが、眉に関しては形作りがシビアなためプロに任せたいところ。

眉毛サロン、まつ毛サロン、ネイルサロンどれも月1回五千円程度の出費なので、月五千円しか使えないなら眉毛サロンに通おう

7 パーソナルカラー・骨格・顔タイプ診断はなる早で受けろ

パーソナルカラー・骨格・顔タイプ診断を受けることで、自分に合う服、色、髪型など外見の魅力をアップさせる情報を知ることができる。

服や化粧品等を選ぶ時、診断結果を元に選ぶことで、無駄な出費や思考が減る

だからパーソナルカラー・骨格・顔タイプ診断はなるべく早く受けた方がいい。3万円前後の出費になるが、いい仕事をしてくれるだろう。

8日焼け止めより物理遮断の方が効果が高い

日焼け止めを塗るよりも、UVカットパーカー、完全遮光の日傘、帽子を使う方が紫外線予防効果が高い。

なので、顔は日焼け止めを塗るしかないが、腕や鎖骨、頭などはUVカットアイテムを使って物理的に紫外線を遮断しよう。

目から入る紫外線により肌が黒くなることがあるので、サングラスも忘れずに。

9 個人輸入代行で医薬品を買う

低用量ピルやまつ毛美容液のルミガン、美容クリニックの施術ピーリングなどがお得に買える

  クリニック定価 個人輸入代行
低用量ピル 約2,700円 1,000円以下
ルミガン 5,500円〜8,800円 3,000円以下
ピーリング 8,000円〜10,000円 約1,000円

買う際はもちろん自己責任ということをお忘れなく。

個人輸入代行オオサカ堂

10整形するなら形成外科専門医

縫ったり切ったり綺麗に手術するのに長けているのが形成外科医
形成外科の中でも専門医になるハードルは高く、それなりの腕もある。

整形するなら綺麗にやってもらいたいと思うので、ドクタープロフィールに形成外科専門医と記載されているドクターを選ぼう。