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10代高校生の二重整形はアリなのか?親の説得とお金の用意方法

整形

年々、10代で整形する人が増えていますが、その中でも断トツ1位の施術が二重整形です。

高校生の二重整形については結論、アリだと思います。

二重整形といっても10代の方で多いのは、埋没法というメスを使わない施術になります。そんな10代または高校生が二重整形にするにあたって、必要なお金や二重整形の知識、親への説得方法をまとめてみました

高校生の二重事情

高校生は校則でメイクが禁止されていても、アイプチだけはしていくという方が多いですよね。自分の容姿を気にするようになる中学生でもアイプチをして学校に行く子もいます。

高校生というと、どうしても同年代の二重の可愛い子と自分を比べてしまったり、異性の目があったりして、極度に自分が一重であることを嫌う人もいます。

そこで高校生の学校生活と、周りの目と金銭面と親の顔色を気にすると、どうしてもアイプチをするのがギリだと思います。二重整形の存在を知っていながらも、自分自身も二重整形の知識が甘く、「整形はやっぱ怖いな。どうせ親もダメって言うし。」と考えてもおかしくありません。

中には「一刻でも早く二重整形したい!」「夏休みや卒業式が終わったらすぐやりたい!」なんて方もいますね。



二重整形したら周りにバレる?

結論、アイプチもしていなかった一重の人がいきなり二重整形したら相当鈍感な人じゃない限り整形したとバレます。特に女子にはほぼ100%バレるでしょう。何なら友達に突っ込まれることもあるでしょう。

ただそれがどうした?と言う話です。

日本人の7割は一重か奥二重

日本人の7割は一重か奥二重という世界で、20代の女子をみてみてください。8割は二重じゃないですか?つまり、20代の女子のうち二重なのは、天然二重の人かアイプチした人か整形した人かです。あなたが「整形しないけど二重でいたい」という道を貫くならこの先ずっとアイプチをするという事になりますが、現実的じゃないですよね??

また20代の女性も同じく、このままアイプチを続けるのか整形するのか悩んでいる人が一定数います。

つまり、日本人の結構な数の人が一重から二重、奥二重から二重を経験するわけです。
そんなとんでもない数起きている現象に対して、人は「二重にしたんだ。」というくらいにしか思いません。むしろそんなこと、毎日会っている友達となら数日でネタにもならなくなります。

また「うわ。整形したんだ。」「整形とかズルじゃん。終わってるアイツ。」なんて言ってくる人とは一切関わる必要はないです。まだ整形に偏見を持っている方がいますが、整形はズルでも悪いことでもありません。自分でお金を払ってリスクを背負って痛みを我慢して手に入れた努力の証です

周りの目が気になる!
二重整形をバレにくくする対策

先ほども言ったとおり、もしあなたがアイプチを通り越して即二重にするなら整形したことがわかってしまいますが、元からアイプチしている場合、同じ二重ラインで整形をすればバレにくいです。

術式が埋没法かメスを使う切開法で、ダウンタイムという傷の治る時間が変わってくるので2パターン紹介。また高校生は校則の関係上、「メイクができない」という程でお話しします。

理想の二重になろう計画【埋没法編】

  1. 施術の1年前からアイプチをつける
  2. 夏休み等の1週間以上の長期休みにアイプチと同じ二重ラインで施術をする
  3. きょどらずいつもと変わらず学校に行く

理想の二重になろう計画【切開法編】

  1. 施術の1年前からアイプチをつける
  2. 1ヶ月以上の長期休みもしくは高校の卒業式後すぐ、アイプチと同じ二重ラインで施術をする
  3. きょどらずいつもと変わらず学校に行く

ポイントは、アイプチと整形でつくる二重ラインを同じにすることです。
もし理想の二重ラインがあるなら、できるだけそのラインでアイプチをしてください。二重整形で幅広二重を希望する方は、人よってアイプチでは困難な幅になるため、幅広で整形するのを諦めるか、アイプチは欲張らない二重、整形は幅広二重になります。

個人的に、元々一重の人が幅広二重にするのはあまりおすすめしません。バレるのもあるし、見た目の違和感が出る可能性があったり、難易度は高いと覚えておいてください。大人が二重にするにしても、ドクターと相談して自分に一番合う欲張らない二重幅をおすすめします。

2の期間ですが、それぞれ本来のダウンタイムより長めに時間をとってあります。理由は、術後、完成しきっていない若干腫れが残った顔をメイクで隠せないからです。つまり、通常のダウンタイムしか休み期間を取っておらず、そのまま学校に行くと腫れが残っていてバレる可能性があります。



二重が完全に完成するまでの期間

二重整形の完全に完成するまでの期間というものがあります。
それが、

埋没法 3ヶ月
切開法 半年

この期間の間は若干まだまぶたに腫れが残っていて、完成予想の二重幅より少し広いです。ご想像の通り、若干ですが腫れていて二重幅が広いということは、ビフォーの顔と差が大きいのでバレるまではいかなくても他人が違和感を覚える可能性はあります。

ですが、この対策が一番バレにくいかなと思います。もちろん高校生じゃなくても大学生や20代の方でもこの方法が良いかと思います。

二重整形の費用の用意の方法

二重整形は埋没法と切開法で施術の金額が変わってきます。切開法より埋没法のほうがダウンタイムが短く比較的安価なので、今回は埋没法で説明していきます。

切開法の施術金額はこちら↓

埋没法に必要な金額

埋没法の金額は安くて3万円、相場が10万円です。基本的にこれ以外で何万円かかかることはありません。通院もないので、カウンセリングをして契約をして施術をしたらもうその病院に行くことはないでしょう。

高くても15万円はあれば施術できます。これ以上高いメニューもありますが、金額が高ければ絶対に理想の二重が手に入るというわけでもないのであまりおすすめしません。

15万円なら高校生でも、バイトか貯金で何とかなると思います。

ただお金を貯める際は、施術の契約日までにお金を用意できるように逆算して用意しましょう。



二重整形について親を説得する方法

美容医療は未成年が施術を受ける場合、親の同意書が必要になります。それにあたり、親を説得する必要が出てきます。

一応対策をお伝えしますが、こればかりは、親のリテラシーの問題があるので、どれだけ説得しても拒否される場合があるのをご承知ください。

定番なのは、一重でいる事によって日常生活に支障が出ていることを伝えると良いでしょう。

二重整形を説得するときの定型文

  • まつ毛がずっと目に入っていてこれ以上このままだと目が悪くなる
  • アイプチをがんばって続けていたけど、皮膚が炎症を起こしてもうアイプチができなくなってしまった
  • まぶたが眼球の半分近くまで被さっていて、目が重くて視野が狭くて昔から困って辛い

この辺りを自分用にカスタマイズして親の説得に使ってみてください。

一回の説得ではなかなかうまくいかないこともあるので、何日かに分けて言ってみたり、自分のやりたい施術が低リスクである、といった安心させるような情報をプラスして行ってみるのもアリです。

親を安心させる文言

  • 埋没法は、メスでまぶたを切るのではなくて、糸で止めるだけなので傷も小さくて糸も後から除去することができる。最悪元の一重に戻すこともできるから整形の中でもリスクは低いんだよ。

整形を反対する親の中には、自分の子供の顔が変わってしまうことが嫌な人もいます。その場合、最悪、糸を取って元の一重に戻すこともできると伝えると少しマシです。

それでも尚「整形なんて認めない!」と言われてしまったら、20歳を過ぎれば親の同意なく自由に施術できるので、20歳の誕生日を楽しく待っていてください。

中学生の二重整形について

今回、高校生に向けて二重整形の話をしましたが、中学生には整形をおすすめできません。

中学生でも親の同意があれば施術ができますが、まだ体が成長の途中で、顔のまだ大人の状態ではありません。まだ自分のスタイルが確定していないので、希望する二重ラインも数年後には変わってしまい、「この二重ラインが気に入らない!直したい!」となりやすいです。服装だってコロコロ変わりますよね?そんな風に安易に手を出すのは良くありません。

中学生のうちはアイプチで我慢して、早くても中学卒業のタイミングでやるのがいいと思います。どちらにせよ、親への説得、親の協力が必要になるので、この記事を参考にしていただければと思います。

まとめ

二重整形がバレにくくなる対策をご紹介しましたが、絶対にバレないということを保証するものではないので、参考程度でお願いします。もしこの方法でうまく行けたら嬉しいです。

高校生は人生の中で一番人の目を気にする時期だと思います。(私だけだったらごめんなさい。)その高校生の期間を二重で過ごすか、一重で過ごすかは本当に大きいことだと思います。卒アル撮影もあるし。

もちろん整形に対しての偏見が減ればもっと二重整形が身近になるのですが、それはもう少し先の未来になりそうです。

皆さんの高校生活が少しでも楽しく明るくなればいいなと思っています。