投資をする20代女子が美容医療について考えるブログ

自己投資に美容医療を取り入れる選択【70点理論】

ユナバナシ

今回の内容はあくまで私の考えで、皆さんに強制するものではありません。

二十歳で美容医療を経験して、「これは自己投資になる」と確信しました。それから消費ではなく、投資になることにお金を使うよう心がけてきました。

またコストパフォーマンスにこだわるようになりました。

なぜコストパフォーマンスを重視するのか

私が常日頃考えているのは、コストパフォーマンスの問題です。つまり、モノの価格で判断するのではなく、価値で判断するようにしています。

二重整形でいうと、この先ずっとまぶたを荒らしながらアイプチで不安定な二重ラインを毎日作っていくのか、それとも一度の大きな出費とダウンタイムに耐えて半永久的に以前の生活からおさらばするか、です。

他にもアートメイクは高い出費ですが、1年はベストな眉を維持でき、メイク時間も節約できる。そんな選択肢があるなら私は施術をしてもいいと思います。

もちろんこれらは人によって考えが異なるので、みんながみんなリスクのある医療に手を出す必要はないです。自分が良いと思った選択をするべきです。

美容医療は70点を目指す理由

何度も同じ箇所を整形したり、90点100点の自分を目指して美容医療を行う方はとても多いですが、私は70点を取れればそれでいいと思っています。なぜならそれが最もコストパフォーマンスがいいから。(何度も同じ箇所を整形する方の中には、失敗されてしまった方もいると思います。それは非常に腹立たしく辛いことなので、この話ではノーカウントとします。)

70点理論を勉強で例えると

誰でも必要時間勉強すれば70点は取れると思います。ですが、そこから90点100点を目指そうと思うと、今までの勉強時間と結果が比例しなくなるので、とても難しい挑戦になります。今までの3倍勉強したところで90点100点取れるとは限りませんから。

そこで一番効率のいい目指すべき目標が70点なら、自分への負荷を極力減らせ、かつ目標値にたどり着く可能性をグッと上げることができます。

実はコンプレックスはあるほういい

また個人的には80点までは目指してもいいかなという感じです。ただ、これも欲張れば欲張るほどコストパフォーマンスが悪くなるので、「少し物足りない」というコンプレックスがある状態にわざとしています。

結局のところ、今あるコンプレックスをある程度のところで受け入れ、前を向く必要があるということです。完璧を目指してもキリがないですし、そもそも頭で想像している100点の自分には現実的には不可能な場合が多いです。(黄金比が整った顔など)

私は90点100点を目指そうとしていないので、それらに必要な治療はやりません。

今は嫌いなコンプレックスも、いつかはそのコンプレックスが個性だと気づく時があります。

コンプレックス→個性

私はとても童顔で嫌でした。顔が丸く、目が離れていて、何よりも子供っぽい。大人顔とは程遠い。

でも20代になった今、同年代の人を見渡すと自分と同じような顔・体型の20代を見かけることはなく、これが自分の個性だと気づきました。

そこからは、「自分は田中みなみ顔ではなくて、弘中アナタイプの顔なんだ。」とか「むしろ若く見られる方がいいかも?!」なんて思うようになりました。なのでコンプレックスだった箇所を直したいとは思わなくなりました。

マインドを変える必要あり

施術前に現実的な施術後の目標を決め、そのゴールにつき次第治療から手を引くことが大事。

現実的な70点鼻整形の例

  • 鼻が低くて悩んでいて鼻整形をしたいAさん
  • K-POPアイドルのようなツンとした高い鼻を希望するのではなく、今より鼻が高くなればいい、という70点の目標にする。

このようにいかに70点でもいいと思えるマインドになれるかが重要。多くの方はこのマインドになれず整形ループにハマる。

極論、美容医療は好きにやればいい

別に90点100点を目指す方を否定しているわけではありません。ただ私は90点100点を目指すよりも70点を目指す方を選んだということです。

極論、美容医療は個人の判断で好きにやればいいことなので、もし共感していただける場合はこの考えを取り入れてみてください。今までよりぐっと気持ちが楽になります。